紫にんじん
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柿「が」好き!という人を3人知っていますが、どうして覚えているかというと、「変わってるなあ」と思ったから(笑)
私の感覚では、桃「が」好きとか、メロン「が」好きとかは理解できるし、みかん「が」好きな人も多いだろうな、と思いますが、柿はねえ・・・
しかも、柿「も」、ではなく、柿「が」、ですからね。
話は変わりますが、正岡子規は大の柿好きだったそうです。(わ、もうひとり柿「が」好きな人、発見!)
あの有名な句も、柿への愛?だったのかしらん。
ちなみにあの句は、前日奈良の宿で柿を食べながら東大寺の鐘をきいたのを、次の日に訪れた法隆寺に変えたという説があるそうです。
法隆寺のほうが柿が似合う??
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明石魚の棚で、明石焼きを食べてきました。
実は明石に行くのは初めて。新幹線で通るけど、降りたことはなくて、今回ぜひ本場の明石焼きを、ということで行ってまいりました。
明石では「明石焼」ではなく、「玉子焼」というそうです。
卵たっぷりだからかなあ。
1人前15個で、え~っ、食べられるかなあ、と思ったけどペロリ(笑)
ふわふわでトロトロで、「頼りない」という意見もありますが(笑)そのたよりなさがいいかも。
おいしかったです。
そのあと魚の棚商店街をぶらぶらしていると、なんと!明石焼きの粉発見!
え~っ、小麦粉じゃないんですかぁ?と聞くと、「混ぜるのよ」とおみせのおねえさん。
そおかあ、あのとろとろ感は粉が原因かあ。
お店では「じん粉」という名前で売られていましたが、「浮き粉」のことだそうです。
購入して帰り、家でも明石焼きを作ってみました。
これが大成功!あのとろとろふわふわな明石焼きが見事再現できました。
お好み焼きもこの粉を半分入れてみたところ、とろとろ感あふれるやわらかいお好み焼きに大変身。さっくりしたお好み焼きが好きな方はだめですが、べちゃーっとしたのが好きな人にはピッタリ。
ああ~、粉モンを語り始めると長いわぁ。
「浮き粉」は、点心の海老蒸し餃子を作るときも使いました。
透き通ってもちもちの海老餃子もおいしかったです。
粉ひとつで、こんなに楽しいなんてね(笑)
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よくコメントを下さるkawazuzakuraさんのお母様は、静岡で山葵をつくっていらっしゃるそうです。このたび詰め合わせセットを企画なさったということで、さっそくお願いしました。
(セットの内容は、上記をクリックしてくださ~い)
お刺身に使うだけでは、使い切れないのでいろいろお料理を工夫中です。
山葵の茎漬とわさび漬を細巻にしてみました。
スティック野菜にわさびバターを添えて。生わさび1本分くらいが入っていますが、そんなに辛くありません。
黒鯛のカルパッチョには山葵ドレッシングを。やはりお魚と相性がいいですね。
あと、おすすめはさっと焼いたお肉におろしたてのわさびをたっぷりのせていただくというもの。料理とも呼べませんが、こういうシンプルな食べ方が一番おいしいかもしれませんね~![]()
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先日お土産でいただいたお菓子の箱にあったマーク。え、ミッキー??
ではなく、奈良の天平庵という和菓子屋さんの紋です。
しかもこれは逆(笑)
由緒のあるご紋なんでしょうが、下世話なわたしにかかるとミッキー扱いで(笑)
すみません![]()
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